社員紹介

業務プロセス部 業務プロセス改善課 所属

社内外を問わず
全方位的な価値発揮が可能。

2008年入社
業務プロセス部 業務プロセス改善課 所属

Y.S

前職でONE JAPANと取引した際、顧客への想いと対応力に感銘を受けた。

英語を使った仕事がしたい。それが私の仕事探しの出発点でした。米国の大学に進学したこともあり、4年間で身に付けた英語力や異文化経験を活かした職に就きたかったのです。また、留学中にもスーパーで日本の食品を見かけましたが、どれも高価なものばかり。その上、冷凍で賞味期限が切れているものもあるという状況。「うまくやれば、日本のものをもっと安く、いい状態で海外へ届けられるのでは?」という想いから輸出入に関わる企業を探し、通関業者に入社しました。その会社で倉庫担当となり、そこでたくさんのコンテナを毎日眺めることになったのです。次第に「この中にはどんなものが詰まっていて、どこに行き、どこから来ているんだろう?」と考えるようになりました。その興味を抑えることができず、実際に運輸を担う弊社へ転職したというのが入社の経緯です。前職では、業界ごとに担当が決まっており、特定のお客様とのみお付き合いするという仕事スタイルでした。そうした意味で、幅広くお客様を担当でき、様々な貨物を取り扱うことのできる弊社はとても魅力的に感じました。担当の幅広さと共に魅力を感じたのが、お客様に寄り添うスタンス。前職時代に顧客として弊社を利用していたときに、船の到着が遅れてしまったことがあります。普通であれば、貨物の積み込みや出港が後ろ倒れになるところ、臨時で他の船を借りてきてスケジュールを守るために港に寄せていただいたのです。その柔軟な対応力と、私たちのことを考えて最善を尽くして下さった姿勢に惹かれ、こんな会社で働きたいと思うようになりました。

 

顧客にも自社にも価値提供しつつ、売上にも貢献できる。

入社後は営業や上海での駐在を経験し、現在は業務プロセス部業務プロセス改善課に所属しています。少し難しそうな部署名ですが、担当業務は簡潔に言うとITツールの活用支援。RPAと呼ばれるロボットによる業務の代行および自動化や、受発注を電子データでやりとりできるEDIといったシステムの運用保守を行っています。それまでずっと営業しか経験してこなかったため、最初はEDIのデータの読み方すらわからず、システムの読み込みや送付方法も全く理解が追いつきませんでした。最初の頃は悪戦苦闘の毎日でしたが、海外オフィスを含む社内の大勢のエンジニアにサポートしてもらえたおかげで、今では問題なく業務を回せています。苦労も多かったですが、これまでとは全く違う領域だからこそ、新しいやりがいも感じられています。特に大きいのが、お客様と自社どちらにも直接貢献できるという点。営業はどうしてもお客様の方ばかり向きがちですが、この仕事はITツールを通じてお客様に対しても、自社に対しても業務効率化を提供できる。さらに、作業負担の軽減だけでなく、そのメリットに魅力を感じたお客様からのオーダー増加や、他社からの切り替えという売上への直接的な効果も生み出すことができます。社内外の協働する仲間を助けつつ、売上にも貢献する。全方位的な価値発揮ができるのは、この業務プロセス部ならではのやりがいだと感じています。

いつかはONE JAPANのことなら私に任せろと胸を張って言えるように。

システム担当という新しい領域にも慣れて、一人前にはなれたかなという自覚はあります。一方で、これで十分かと言えばまだまだ道半ば。そもそも、IT技術は進歩が著しく、新たなシステムやサービスが驚くようなスピードで生まれ続けています。ついこの間まで最新技術だと思っていたものが、気づけば過去の産物ということもしばしば。常に知識と技術のアップデートが求められます。そして、キャッチアップしたノウハウを業務にどんどん活かしていくのもこの部署の使命。個人的にはEDIに代わり、アプリケーションでデータのやり取りができるAPIを一刻も早く導入したいと思っています。EDIの場合はお互いにサーバを用意して、共有に関する定義づけを行う必要がありましたが、APIであればクラウド化することによって、定義外の情報も簡単に共有できるようになります。さらなる業務効率化のために全力で開発中なので、近いうちにローンチしたいですね。APIの導入という一つの目標が達成できた際には、また営業現場に戻りたいとも考えています。今の仕事において、営業を経験していたことで現場がよく困るポイントや工数がかかる箇所がわかり、効率化すべきポイントが明確になるというメリットを感じました。同様に、裏で支えるシステム担当を経験した今なら、昔とは違う視点を持って営業として活躍できるのではないかと思うようになったからです。前の部署での経験を活かしながら様々な部署で活躍して、いつかはONE JAPANのことなら何でも私に任せろと胸を張って言えるようになれたら最高ですね。

1日のスケジュール

  • 08:00

    EDI関連のエラー確認

    エラーがあった場合は再エラーを防ぐため、手入力で送信対応行う。

  • 09:00

    メールチェック

    溜まったメールを処理しながら、当日のスケジュールも確認。

  • 10:00

    顧客と打ち合わせ

    直接お伺いするケースもあるが、昨今の情勢を踏まえ電話会議やオンライン会議も多い。

  • 12:00

    昼休憩

    品川オフィスの下に来るキッチンカーのローストポーク丼がお気に入り。

  • 13:00

    社内会議

    海外支店との電話会議。使用するのはもちろん英語。

  • 14:00

    EDI関連のエラー確認

    ターミナルからのデータ受信時は特にエラーへの注意が必要。

  • 15:00

    ユーザー対応

    社内外から寄せられるシステムに関する問い合わせに対応。

  • 17:00

    退社

    出社が早い分、退社時刻も早めにして家での時間を確保。

キャリアステップ

  • 1年目

    営業部へ配属

    研修やOJTを受けながら、営業としてのイロハを学ぶ

  • 5年目

    上海駐在

    上海支社で営業を担当。国は変わったものの、培った営業スキルを活かして活躍

  • 8年目

    現在の部署へ異動

    帰国後、業務プロセス支援部にてITツールの活用支援を行う

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