社員紹介

営業二部 営業一課 所属

利益でも提供価値でも
並外れた影響力を持つ仕事。

2016年入社
営業二部 営業一課 所属

E.O

一般職で受けていたのに総合職のオファー。機会をもらえる会社だと感じた。

弊社には中途で入社したのですが、実は前職も同業。外資系の船会社に勤務していました。外資ということもあり、海運の醍醐味であるグローバルに働けている感覚は十分得ることができ、やりがいもある仕事でした。一方で、働くにつれてもどかしい面もいくつか出てくるようになりました。特にモヤモヤを感じていたのが、トップダウンの企業体質と日本マーケットにおける存在感の弱さ。もっと現場の意見で物事を前に動かしていける環境や、母国である日本のマーケットでも価値発揮できる環境を求めて転職を決意しました。転職先に弊社を選んだ理由は、面接で受けた印象ですね。人当たりが良く、話していてとても心地よかった。さらに、当初は一般職枠で選考を受けていたのですが、面接で「総合職で受けてみない?」と提案いただいたんです。女性にもこうした機会を与えてくれる会社なら、活躍しやすいに違いないと感じ、総合職で選考を受けることに。そのまま内定もいただけたので、これはご縁だと思い入社することにしました。今思えば性別に関係なく、面接で総合職のオファーをくれる会社はなかなか珍しいですよね。きっと、年次や肩書きに関係なく意見を発信できたり、仕事を任せてもらえたりする弊社の社風の表れなんじゃないかと思います。働いていても現場の意見を尊重してくれる雰囲気を強く感じますし、自分で考え、決断しながら仕事をしたい人にとってはこれ以上ない環境なのではないでしょうか。

 

難易度も責任も影響力もやりがいも、その全てが桁違い。

私が所属している営業二部では、NVOCCと呼ばれるフォワーダーをお客様にした営業活動を行っています。多くの荷主から集めた貨物を集約して運送を引き受けているのがフォワーダーで、自社では船や飛行機といった運送手段を所有していないため、弊社のような船会社や航空会社と契約して貨物を運送しています。つまり弊社からすれば、1社のフォワーダーと契約により、多くの荷主様の貨物を取り扱うことができるということ。そのため、間接的に携われる荷主様の数が多いが故に、営業二部が持つ影響力は利益の観点でも非常に大きいと言えます。特に私は、日本有数の大手フォワーダーの担当。お客様の先にいる荷主は数百社にも及びます。この規模感こそ、他では味わうことのできない、この仕事の何よりの魅力。自分の仕事が持つインパクトの大きさを、数字という目に見える形で実感しながら働くことができる。これほど面白い仕事はないと思っています。しかし、薄々お気づきかもしれませんが、それだけ影響力があるということは、担う責任も大きいということ。契約が取れなかったり、信頼を損ねたりしてしまった時のダメージも甚大。常に高い緊張感と使命感が必要な仕事でもあります。さらに、弊社の別の営業部がアプローチしている荷主様、または既にお取り引きのある荷主様に、私たちもフォワーダー経由で提案を依頼されるケースもあります。社内で競合してしまうような形ですね。そうした繊細な状況を含む、あらゆる場面を最前線に立って調整していくことも求められるのがこの部署。難易度も責任も影響力もやりがいも、全て大きい仕事を担当できますよ。

※NVOCC…Non Vessel Operating Common Carrierの略。
船舶等の輸送手段を持たず、荷主から預かった貨物を実運送人の提供する運送手段を利用して輸送する事業者のこと。

 

できないことはできないと言う勇気と誠実さ。

数多くの荷主様の大事な貨物を目的地までに運ぶ事が私たちの仕事。全てのお客様に対して、平等に満点回答をしたいのが本音です。しかし、我々が売るスペースとコンテナは有限なので、できないことはできないと言わなければならない時もあります。特に営業という仕事においては、契約を取るために二つ返事で「できます!」と言いたくなる場面が多々あります。でも、その一言がONE JAPANとしてお客様に約束するという意味を持つと考えると、決して軽はずみに発してはいけないと思うんです。お客様の要望、貨物に関する情報、弊社が持っているアセット、積み地、揚げ地での国のルール、商習慣、全てを詳細に把握して要望に応えられるようあらゆる可能性を考察し尽くす。その上でどうしても難しいのであれば、できませんと言う勇気と誠実さ。もちろんできないと回答して終わりではなく、なぜできないのかという背景とともに、ここまでであればできますという代案の提示も大切。この信念をぶらすことなく、お客様からの信頼を積み重ね続けて、いずれはマネージメント側の立場になりたいですね。私の入社の決め手でもある、女性社員の活躍機会の多さ。実際に、活躍している女性社員は多いですし、制度も整っています。ただ、私の理想からすれば、もっともっと管理職に女性が増えてほしい。プライベートもきちんと充実させつつ、仕事でも成果を出して夢を実現させてみせます。私がこれまでの素敵な上司達から大きな影響を受けたように、私の背中を見て女性の後輩達も後に続いてくれたら最高ですね。

1日のスケジュール

  • 09:00

    メールチェック

    溜まったメールの確認と返信を行う。

  • 10:30

    現地からの問い合わせ対応

    時差のある国や地域からのメール、電話に対応。

  • 12:00

    昼休憩

    会社近くのタイ料理屋さんのパッタイと生春巻きがマイブーム。

  • 13:00

    社内打ち合わせ

    部内はもちろん、他部署と情報交換を行う機会も多い。

  • 14:00

    アポイント準備

    前回のアポイントでいただいたご要望に応えるべく資料をまとめる。

  • 15:00

    アポイント

    提案内容に納得いただくのはもちろん、ヒアリングも重要な要素。

  • 16:00

    帰社

    アポイントの議事録をまとめつつ、次回アポイントの準備を考える。

  • 17:00

    残務処理

    業務中に溜まったメールの確認や返信、当日締切の業務を完遂。

  • 18:00

    退社

    静岡から通勤しているため、なるべく早めの退社を心がけている。

キャリアステップ

  • 1年目

    営業二部へ配属

    社内でもトップシェアを誇る大手フォワーダーを担当。

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