社員紹介

輸入営業部 輸入営業課 所属

輸入営業なら
扱う品目も積める経験も多種多様。

2017年入社
輸入営業部 輸入営業課 所属

R.T

最終面接で社長からもらった熱い言葉が胸に刺さった。

学生時代に留学経験があったため、学んだ英語を活かせる仕事がしたいと考えていました。そのため、就活開始当初に見ていたのは外資や総合商社等、グローバルなイメージがある業界。ただ、海運はあまり馴染みがなかったこともあり、選択肢に入っていませんでした。当社との出会いは、利用していたエージェントからの紹介。話を聞いてみると、英語の使用機会も多いうえに社会への影響力も大きい仕事だとわかり、興味を持つようになりました。特に影響力の大きさを感じたのが、説明会での人事の方の言葉。日本の国際貿易の99.6%*が海運によって行われていると聞いて、船会社がいなければ日本という国が成り立たないんじゃないかと衝撃を受けました。そんなダイナミックな仕事でありながら、社員の皆さんは穏やかでフランクな方ばかり。面接も優しい口調で丁寧に進めて下さって、ストレスなく自分をさらけ出すことができました。また、一次面接の面接官は3年目の方だったのですが、その若さで既に多くの経験を積まれていて、気づけば「こんな先輩になりたい!」と憧れていたほど。最終面接で、社長を含め役員の皆さんから、日本のために一緒に頑張っていこうという熱い言葉をもらったときは心が揺さぶられましたね。今振り返ってみても、当時感じた弊社へのイメージとのギャップはないように思います。あえて挙げるとすれば、思っていたよりもっと社員同士の距離が近かったですね(笑)。そのおかげで聞きたいことをすぐに聞けるので、とても助かっています。

*重量ベース(出典:(公財)日本海事広報協会「SHIPPING NOW 2020‑2021)

輸出と輸入では、扱う品目の幅広さが違う。

入社後から今まで異動はなく、ずっと輸入営業を担当しています。この仕事の面白さは、幅広いお客様や貨物を担当できること。担当顧客の幅広さに惹かれてコンテナ船業界に目を向けた方もいると思います。そして弊社の中でもその幅広さを一番体感できるのは、この輸入営業という仕事かもしれません。輸出に関しては、扱う品目が限られがちな側面があります。輸出する品目というのはつまり、世界でニーズがある品目。世界基準で競争力のある品目となると、自動車関連の部品等、どうしても限定的にならざるを得ません。一方、輸入に関してはそれこそあらゆる品目が対象になります。様々な企業や商品について知ることで知的好奇心が満たされるだけでなく、自分がこんなところに興味があったのかと気付かれることもある。そんな面白さが詰まっているのが、輸入営業という仕事なんです。ただ、見方を変えれば、それだけ幅広い知識を身に付けなければいけないということ。例えば、カボチャ一つとっても、原産国次第で品種が変わり、品種によって収穫までにかかる日数や適切な保管方法が異なります。運ぶだけなんだから、そこまで知らなくてもと思うかもしれませんが、輸送中に万が一の事態が起きて緊急対応を考えるときに、こうした細かな情報が大切になってくるんです。これを面倒くさいと捉える人には向いていないかもしれませんが、奥が深いと感じてくれた方は輸入営業に向いていると私が保証します。

いずれは駐在や他職種も経験し、ONE JAPANのオールラウンダーに。

多岐に渡るのはお客様や貨物だけでなく、社内の協働者も同じです。運賃を決定するーケティング部門やオペレーション担当、輸入先の現地支社とも連絡を取る機会があります。現地と連絡を取る際は英語で行うので言語も使い分けるなど、この部署ならではの幅広い経験をさせてもらっていますが、まだまだ満足はしていません。さらに自分の視野を広げるため、いつかは海外駐在の経験を積みたいと考えています。海外支社とのやりとりはありますが、現地のお客様とのやりとりは未経験。国や地域ごとの文化や商慣習にも仕事としてはまだ触れたことがありません。駐在、しかも一カ国ではなく、複数の国や地域を経験して世界のどこででも弊社の営業マンとして価値発揮できる存在になりたいと思っています。また、海外駐在も魅力ですが、輸出の営業を始めとした他部署での経験も積んで本当の意味でのオールラウンダーになる。それが私の理想の姿。お客様、貨物、職種、国、それぞれどんなものであっても対応できる人材になる。その知見を活かして、後輩のどんな悩みや相談にも応えて、導ける先輩になる。そんな指導力や影響力で弊社の成長にも大きく貢献する。大きな夢ですし、まだまだ遠く及ばないというのが現状ですが、諦めることなく追い続けていきたいと思います。

1日のスケジュール

  • 09:00

    見積もり作成

    お客様から寄せられた見積もり依頼に対応。

  • 10:30

    アポイント取得

    お客様にアポイントの約束をいただき、必要な資料等を準備。

  • 12:00

    昼休憩

    会社近くの居酒屋ランチがお気に入り。明太子とご飯食べ放題なのがgood。

  • 13:00

    打ち合わせ

    準備した資料をもとに、お客様と打ち合わせ。何気ない雑談からも商談の種を拾う。

  • 15:00

    帰社

    打ち合わせの議事録を作成して、ご要望いただいた情報を集めて資料にまとめる。

  • 16:00

    海外支社への連絡

    時差があるため、この時間にやり取りすることが多い。

  • 17:00

    退社

    チームメンバーと仲が良く終業後に飲みに行くことも多かったが、コロナで最近はご無沙汰。

キャリアステップ

  • 1年目

    輸入営業部へ配属

    輸入案件を対象に幅広い顧客、品目を担当して価格交渉等の営業活動に従事

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