海運とは

国際貿易の99.6%をも担う
海上輸送※重量ベース

(公財)日本海事広報協会「SHIPPING NOW 2023‑2024」

船を用いて様々な商品や資源の海上輸送を行い、世界の経済活動、社会、そして人々の毎日の暮らしを支える産業です。日本の国際貿易において海上輸送が占める割合は99.6%にも上り、日本にとって海運は必要不可欠なインフラです。

経済活動、社会、そして人々の
毎日の暮らしを支える

私たちの身の回りにあるもの、スーパーマーケットに並ぶ食べ物や衣服、毎日読む新聞の原料である木材、電気や燃料となる石油、石炭、天然ガスは、ほとんどが船によって運ばれています。人々の生活に欠かせない、海運業についてご紹介します。

世界の物の流れはサプライチェーン(供給連鎖)でつながっています。鉄鉱石という資源原料が、鋼材という中間素材となり、さらに加工されて機械や重機、自動車部品や建築資材という製品になって消費者に届けられる。このサプライチェーンの流れにおいて、世界中の資源原料供給地、中間素材製造地、製品組み立て地、消費地を結ぶ社会インフラが海運業です。

生活への貢献
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