若手社員座談会

若手に任せて、先輩が支える。
新人でも活躍できる理由がある。

  • 2019年入社
    営業本部 営業一部
    営業二課
    所属

    K.F

  • 2019年入社
    トレード運営部
    欧州課
    所属

    K.K

  • 2019年入社
    トレード運営部
    アジア・オセアニア課
    所属

    A.M

  • 2019年入社
    企画経理部
    企画課
    所属

    D.W

  • 2019年入社
    業務プロセス部
    業務プロセス改善課
    所属

    M.Y

社会にこれだけの影響力を持つ会社の創成期に携われる

K.K

同期同士で普段から飲んだりすることもあって、仲はいいと思ってるけど、こうして改まった形で仕事について話すとなると少し緊張するね(笑)。

K.F

たしかに、ちょっと恥ずかしい(笑)。でも、そんなこと言っていても始まらないから、まずはなんで入社しようと思ったのか、みんなの話を聞きたいな。

D.W

じゃあ、僕から話そうか。もともと、海外と繋がりのある仕事がしたかったんだよね。海外旅行が好きということもあって、海運だけじゃなくて商社や空運とかグローバルな仕事ができそうな企業を広く見ながら会社を探してた。

M.Y

その中でONE JAPANを選んだ理由は何だったの?

D.W

物流を支えるインフラとしての仕事にやりがいを感じたのもあるけど、意外と大きかったのが新しい会社だったこと。3社が統合されて新会社になってからは、まだ3年ほど。自分たちがONE JAPAN新卒採用1期生だと聞いて、これから自分の手で会社を形作っていけるんじゃないかというワクワク感が決め手になったな。

K.K

僕もそれは大きかったなぁ。ベンチャーでも会社を作っていく感覚は得られそうだけど、この規模感で社会にこれだけの影響力を持つ会社の創成期に携われる。しかも新卒でいきなりそれが経験できるなんて、このタイミング、この会社でしかあり得ないよね。

A.M

1期生で入れるのも面白そうだと思ったけど、私の場合は海運が担う使命とか影響の大きさが一番刺さった。日本は海に囲まれた国だから、輸出入を支える海運はとても重要な産業。特に印象に残っているのが、会社説明会で聞いた国際貿易における海上輸送の比率。重量ベースでなんと99.6%*が海運だと聞いて、これはすごい仕事だなって。

M.Y

私の入社理由も、みんなと大体同じ。海運という仕事のフィールドの広さ、重要性、そしてそんな会社を1期生として創り上げていける面白さに惹かれました。付け加えるなら、社員さんの雰囲気も良かったな。面接でも懇親会でもすごく丁寧に話を聞いてくれて、アットホームな感じがすごく心地よかった。

任せてくれるだけじゃなく、丁寧にサポートしてくれる

D.W

入社してからの印象はどう?入社前に思い描いていた会社の姿とギャップとかあった?

M.Y

私はなかったなぁ。実際に働き始めてからも、影響力の大きさはいつも感じてるし、グローバルな仕事をしてる実感もある。英語を使う機会もあるしね。強いて言えば、新人のうちからこんなに色々やらせてもらえるとは思わなかった(笑)。

A.M

たしかに、良いのかなと思うくらい任せてもらえるよね(笑)。私はアジア・オセアニア航路の運賃を決める仕事をしているんだけど、年間入札の大型案件とかも担当させてもらった。もちろん責任も大きいし、難易度も高かったけど、その分やりがいも大きかった。こんな経験を若手のうちからさせてもらえるのは珍しいんじゃないかな?

K.F

しかも、ただ任せてくれるだけじゃなくて上司や先輩方が丁寧にサポートしてくれるから、本当にありがたいなと思ってる。僕の上司はよく「失敗してもいいからな」って言ってくれるんだけど、その一言で気持ちが結構楽になったりするんだよね。当然、失敗しないように精一杯努力するけど(笑)。

M.Y

本当に皆さん優しいよね。私の部署は業務が幅広いので、まだまだ対応に困ることもあるんだけど、質問をすると的確に分からないポイントを押さえながら教えてくださる。トレーナーの先輩が、「分からないことがあったら何でも聞いてね」と相談しやすい空気を作ってくださっているのもとても有難いな。

K.K

僕は、実はもう後輩のトレーナーも担当させてもらってて。これも若手に期待して、任せてくれる社風だからこそだよね。後輩に接するときも、自分が先輩にしてもらったようにしてあげようと意識してる。特に僕の場合は、ちょうど一年前に後輩と同じ境遇にいたから、時期ごとにどんなところで躓きそうか想像できる。そういうポイントを前もって一緒に確認したりとかね。

D.W

なるほど、いいこと聞いた。僕も後輩を教える立場になったら、それやります(笑)。

若手だからこそ持てる視点を活かしていきたい

A.M

K.K君はもうトレーナーも経験しているけど、私達もあと2、3年もすれば後輩を指導していく立場になるよね。そうした後輩への指導も含めて、みんなは将来についてどう考えてる?

D.W

上司や先輩方にはお世話になりっぱなしだから、その恩返しの意味も込めて、いずれは後輩の育成も頑張りたいと思っているけど、まずは自分の仕事をもっとハイレベルで回せるようになりたいかな。

K.F

僕も同じ。営業として大手家電メーカーさんを中心に担当させてもらっていて、お客様や製品の知識は身についてきたと思う。でも、新型コロナでお客様の中国工場がストップしたり、荷揚げ先の地域でデモが起きたり、各地の社会情勢も影響してくる。だから、そうした世界中の情報にまで目を配らせながら、先回りの営業ができる営業マンになりたい。

M.Y

私のいる部署はシステム改修とかを担当しているから、急速に進むデジタルシフトにいち早く対応していかなくちゃいけない。その上で、ただ対応するだけではなくて、新しい技術を活用した今までにない提供価値を私からどんどん発信していきたい。せっかく若手でも意見が言えて、提案ができる会社にいるんだから。

K.K

若手だからこそ持てる視点というのも活かしていきたいよね。今も、ONE JAPANでCORE VALUESを体現した事例を動画にしてONEの海外拠点とコンテストを行うプロジェクトを僕らに任せてもらってるじゃない?それって、ONE1期生として入社した僕たちだから感じる部分とか、思うところを期待してアサインされたんじゃないかって。だから、若手ならではの貢献という面も意識して、ONE JAPANという会社づくりに貢献していきたいと思ってる。

D.W

みんなそれぞれ素敵な目標があるみたいだし、若手でも自由に発信できる社風を活かして、これからも遠慮せずに思う存分飛躍していこう!まだまだ話し足りないから、続きはこの後飲みに行って話そうか(笑)。

*重量ベース(出典:(公財)日本海事広報協会「SHIPPING NOW 2020‑2021」)

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